記事「研究者の目をくらまし続けてきたファイバフューズ」

電子情報通信学会誌の学生/教養のページに標記記事が掲載されました。ここからダウンロードできます。

なお、電子情報通信学会和文論文誌Bにもファイバフューズ関連論文が一報掲載されています。首藤義人著「光コネクタにおける高パワー通光時の損傷現象の検討」

和訳ポスター: 典型的な単一モードファイバにおけるファイバフューズの伝搬モード

OFC/NFOEC 2013で発表したポスターの和訳をWeb形式で掲載しました。参考文献へのリンクが埋め込んであります。

S. Todoroki: “Fiber fuse propagation modes in typical single-mode fibers”, Optical Fiber Communication Conference, paper JW2A.11, OSA Technical Digest, Optical Society of America (2013).

解説論文「ファイバフューズの伝搬モードと伝搬しきい値」

電子情報通信学会和文論文誌B の特集号「ネットワーク社会のさらなる発展を支える光通信技術論文」において、表記解説論文が掲載されました。ここからダウンロードできます。ちなみに、今月のOFC/NFOECのポスターセッション(JW2A.11)では、この内容プラスαを発表します。
なお、この号にはファイバフューズ関連論文がもう一報掲載されています。黒河 賢二 著「光ファイバ通信の高入力化に向けた光ファイバの検討」

(4/3追記)アクセス上位論文の3位(2013年3月)に入りました。